【代表コラム①】開所1年を迎えて

2021/06/28 代表コラム

~代表 及川によるFUNs通信6月号に掲載されたコラムです~

 

 

就労移行支援事業所を立ち上げて早、1年。


開所当初からコロナ禍に突入し明るい未来を想像することは容易ではありませんでした。

しかし、昔、恩師より教わった【「誰にも予想できない未来」というのは「先が見えない闇に包まれた暗い未来」ではなく、「真っ白いキャンバスのような未来」だからまだ見えないだけなんだ】という教えを胸にここまで走ってきました。白いキャンバスだからこそ描ける、FUNsだけの未来をこれからも描き続けます。

障がいを持つ方々の未来も一緒です。
まだキャンパスに思い描く未来を描き切れていない方も多いのではないでしょうか?
そんなお手伝いをするのもFUNsの役目です。

 

「出来ない」というのは、自分で出来なくしているだけで、世の中、出来ないという返事はありえないことだと思います。

もし挑戦してできなかったことは、繰り返し挑戦すればいいだけです。挑戦している間は経過で、挑戦していればいずれ成功するはずです。
挑戦をあきらめてしまえば「もっとやれたハズ」と過去形に。挑戦し続けている間は「もっとやれるハズ」という現在進行形に。

そうして未来の自分を作りましょう!

 

今いる現状から抜け出そう、先を行こうとするその行動力は非常に素晴らしいものです。

その勇気を自分自身に今一度問いかけてみてください。

本気ですか??
本気であるならば必ず成功するはずです。

なぜならば、本気で取り組んだ勇気ある行動の結末が「悲劇」でいいハズがないからです。