【代表コラム⑦】「1日=24時間」

2022/03/11 代表コラム

~代表 及川によるFUNs通信12月号に掲載されたコラムです~

 

 

 

1日は何時間?と聞くと、全員が「24時間」と答えますね。


「1日=24時間」、

1年を365日とすると8760時間になります。

 

この事実は誰でも同じです。

 

会社員でも、総理大臣でも、大活躍のプロ野球選手でも、

みんな1日は24時間です。

 


この「1日=24時間」をどう活用するかは非常に大切なことで、時間の使い方は重要です。

 

 

私の知る限り、仕事を楽しんでいる人の多くは、時間の使い方を工夫しています。

 

「限りある時間」だからこそ、無駄にしたくないと考えているんですね。


ですから「いつからやろう」とか「あとでいいか」という考えは出てきません。

 

決断・行動が早いです。

 

 

1日=24時間を、8時間にしてしまうのも、16時間にするのも「自己管理力」次第です。

 

実は自分が生活している中で「余り時間」というものが結構あります。


この「余り時間」と言うのは下記の算式で求められます。

 


24時間 - 実際の使用時間 = 余り時間

 

 

実際の使用時間には睡眠時間や食事をしている時間、

 

仕事をしている時間などをあてはめます(24時間を分単位に変えて算出してもいいですね)。

 


これを実際にやってみると、謎の空白時間や隙間時間、必要以上に時間を使ってしまっている行動などが可視化できます。

 

 

まずはこの余り時間を意識して改善するところから、時間を無駄にしないための第一歩を踏み出しましょう!