~銀杏並木~

2020/09/14 ブログ

皆様いかがお過ごしでしょうか。
朝夕、過ごしやすくなり秋の訪れを感じます。
FUNsの窓から見える銀杏並木が色づくのが、今から楽しみです。

今回は、ビジネスマナー講座で実施致しました
「丁寧な話し方」の講座内容をご紹介いたします。

この項目は敬語の使い方の導入としてプログラムになります。

昨今は「個性」が尊重される時代です。
テレビなどSNSで様々な個性が発揮されているのを見かけます。
言いたいことをはっきり言うのは、勇気のいることだと思います。
でも、はっきり自己主張するだけで良いのかな?って
たまに疑問に思うことがあります。

乱れた心無い物言いに「心」はあるのでしょうか。
相手を敬えば自然と言葉は丁寧になります。
言葉にはその人の人柄が現れるのです。

「言葉遣い」は「心遣い」です。


軽いため口だけで親近感が本当に沸くのでしょうか。
思ったことをそのままズバズバいうことが
本当に正しいことなのでしょうか。

良く見える部分もあるでしょうが、色々すっ飛ばしているような気もします。

人間関係を築く前に、自分の主張を押し付けている姿勢が
言葉に表れてしまっているのかもしれません。


丁寧な言葉遣いでは他人行儀に感じてしまう人もいるでしょう。
ですが、丁寧な言葉に感情や話すテンポを肉付けすることで、
相手への思いやりや気遣いと示す事ができますよ。

移り変わりが速いストレス社会ですが、
人と人との関わりや求められることは変わらないのではないと思います。

素敵な話し方ができると、
もっと人と素敵な関わり方ができるかもしれませんね。