「ココロと気持ち」プログラム

2022/09/21 FUNsの日常

 

 

 

最近の「ココロと気持ち」プログラムでは、

 

就労後にも起こりうるであろう

 

シチュエーションを例に出し、

 

こんな時どうする?

 

という意見を出しあう

 

ディスカッション形式を取り入れました。

 

 


少々辛い時に「頑張れ!」と言われると、

 

頑張ろう!と思える時もありますが、

 

とても辛い時は

 

前向きには考えられない事も

 

多くあります。

 

 


そういった時に、

 

どうすれば気持ちが下り坂にならないか?

 

というのが今回のテーマでした。

 

 


様々なお話が出ましたが、

 

最終的に私がお伝えしたことは、

 

「普段の何気ない出来事で

 

気持ちを変えるスイッチになるのであれば、

 

いつでもどこでもどなたでも出来るので、

 

ひとまず6個探してみてください」

 

とお伝えしました。

 

 


プログラムが終了し休憩時間、

 

すぐに皆さんが何が良いかなーと考えられていて、

 

意見を交換しあったりしている姿がありました。

 

 


そういった場面を見ると、

 

私の話がどのくらいの影響があるのかを

 

少し実感しました。

 

 


言葉は、時に人を救うアイテムにもありますが、

 

時に武器にもなってしまう事。

 

 


人の前に立つことがある以上、

 

責任を持った言葉で

 

ご利用者様をプラスに導いていきたいです。

 

 

 

スタッフI